三菱自動車社長 燃費スキャンダルで辞任へ

三菱自動車の相川哲郎社長は、燃費データ不正問題をめぐるスキャンダルの責任をとって辞任する。フィナンシャル・タイムズが報じた。

三菱自動車の発表によると、相川社長は6月24日に辞任する。

特に先週、日産が三菱自動車の株式34パーセントを2370億円で取得することで合意したあと、相川社長の辞任が予想されていた。日産は三菱自動車の筆頭株主となる。

日産と三菱自動車は、5月25日までに提携契約について合意する予定

4月、三菱自動車の指導部は、25年にわたって燃費試験で不正行為を行っていたことを認めた。これを受けて三菱自動車の株価は40パーセント以上暴落した。日本では、「eKワゴン」、「eKスペース」、「デイズ」、「デイズルークス」の生産が中止された。なお、さらに10車種が燃費データの不正問題をめぐるスキャンダルに巻き込まれる可能性があり、そこにはロシア市場で販売されている「パジェロ」と「アウトランダー」も含まれる。

 

 

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