太陽エネルギーを動力源とする飛行機 大西洋横断に成功

© REUTERS / Jean Revillard/Solar ImpulseСамолет на солнечных батареях Solar Impulse 2 над Сан-Франциско
Самолет на солнечных батареях Solar Impulse 2 над Сан-Франциско - Sputnik 日本
太陽エネルギーのみで世界1周を目指している飛行機「ソーラー・インパルス2」が23日、大西洋横断を成功させ、スペインのセビリアに着陸した。プロジェクトの主催者が伝えた。

「ソーラー・インパルス2」のツイッターには、スペインに着陸した時の様子を撮影した動画が投稿された。

米ニューヨークからセビリアまでの飛行は約3日間にわたり、およそ6300キロを飛行した。操縦したのはスイス人のベルトラン・ピカール氏。

「ソーラー・インパルス2」の世界一周飛行が始まったのは2015年3月9日。すでにオマーン、インド、ミャンマー、中国、日本、米国を訪れた。最終地は、世界1周飛行をスタートしたアラブ首長国連邦のアブダビ。

「ソーラー・インパルス2」の世界一周飛行の目的は、太陽電池を動力源とした飛行機の実用モデルの製造ではなく、代替エネルギーの可能性を示すことだ。

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