エイリアン船そっくりの死んだ鯨。漁師が見間違える

太平洋で航海中2人の漁師が変わった丸い物体を見つけ、巨大な風船かエイリアンの船かとすら思ったという。近くで見てみると、この物体は死んだ鯨であり、体が膨れて丸くなっているのだと明らかになった。

死んだ鯨を見つけた場所はオーストラリアの町バンバリーから50kmのところだ。漁師は海面を泳ぐ巨大な球体を発見した。近づいてみると、死んだ鯨の膨れ上がった体だとわかった。その体は死後放出されるガスのため膨らんでいた。漁師が去ったとき、サメがすでに鯨の厚い皮に食いつき、ガスは外に放出された。

学者のアンドリュー・デイビッド・テイラー氏は、膨らんだ鯨の死体は破裂して海に近い町に多くの不愉快なことをもたらす可能性があると述べた。

テイラー氏は次のように述べた。

「分解されていく鯨のにおいは、世界で最もおぞましいにおいだ」

サメが鯨の皮を貫けない場合、鯨の死体は海底に沈むまで海を漂流する。鯨の死体の分解は30年までかかる可能性があると知られている。

先に伝えられたところによると、カリフォルニア沿岸からハワイの間にある深海の断裂帯であるクラリオン — クリッパー海域で以前は知られていなかった生命体が豊富にいると明らかにした。

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