フライングで出場取り消し、一時は号泣

リオ五輪男子水泳400メートル自由形でハプニング。スペインのミゲル・ヂュラン・ナヴィア選手がスタート前にフライングで出場権を剥奪されてしまった。

あまりの事態に茫然自失のナヴィア選手は号泣して退場。審査員らは協議の末、選手は会場に響く音をスタート合図と混同したとして、出場を許可。晴れてスタート台に戻ったナヴィア選手だが、ハプニングの動揺が影響したのか思った成績は出せず、8位に留まった。

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