投資家らによる収益固定を背景に原油が値下がり

© AP Photo / Hasan Jamali, File投資家らによる収益固定を背景に原油が値下がり
投資家らによる収益固定を背景に原油が値下がり - Sputnik 日本
サウジアラビアが産油量を新記録の水準に増加させることが懸念された結果、一部の投資家が収益固定を図ったことにより、木曜、世界の原油価格が微減している。

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日本時間13時48分、ブレント北海混合原油の10月先物価格は0.32パーセント減少し、バレル当たり49.69ドルに。WTI原油の9月先物価格は0.36パーセント減少、バレル当たり46.77ドルになった。
ロイター通信によると、8月中にサウジアラビアが7月に一日あたり1067万バレルのレベルだった原油生産量を更新する可能性がある。今月20%上昇した原油価格を背景に一部のトレーダーが収益固定を図っている。

先に伝えられたところによると、原油の世界価格は、8月16日かなり上がったが、取引所のデータによれば、今日水曜日、米石油協会(API)が原油在庫量の増加を発表したことを受けて、再び下落した。

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