インドの聖職者が120歳まで生きたのは女性とスパイスを断ったから

© AFP 2022 / Dibyangshu Sarkarスワミ・シヴァナンダ
スワミ・シヴァナンダ - Sputnik 日本
インドの聖職者スワミ・シヴァナンダ氏が、120歳まで生きられたのは性行為とスパイスの入った食事を断ったからだと語った。金曜日19日、サウスチャイナモーニングポストが報じた。

シヴァナンダ氏は次のように述べている。

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「私は油とスパイスを入れないゆでたものを食べるという非常に質素な食事をします。私は牛乳を飲まず、果物を食べません。(中略)私の年齢ではヨガと規律、禁欲の義務があります」

シヴァナンダ氏は1896年8月6日に生まれた。5歳のときに両親をなくし、親類はグル(ヨガの師)に教育してもらうよう彼を送り、同氏は師とともにインド中を旅した。大人になり、同氏は自らの人生を修行上生活にささげることに決めた。同氏によると、氏は枕代わりに木を置き床で寝るなど非常に質素に生きているという。

シヴァナンダ氏は次のように述べている。

「今人々は幸せで健康で、正直であることをやめました。これはとても私を傷つけます」

シヴァナンダ氏の弟子は世界最高齢の人としてギネス申請するよう勧めた。ギネス社は同氏が実年齢より50歳若く見えることに注目した。

2013年には存命人物のうち世界最高齢であった117歳の日本人木村次郎右衛門氏が亡くなった。

先に伝えられたところによると、第二次世界大戦中に軍務についていた米国退役軍人のエリン・エンドラス氏が米国西海岸から東海岸まで完走した

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