原油価格 緩やかにポジティブな動きをみせる

© Fotolia / marrakeshhOil markets were negatively affected by Saudi Arabia's decision to cut prices for January deliveries to US and Asian customers.
Oil markets were negatively affected by Saudi Arabia's decision to cut prices for January deliveries to US and Asian customers. - Sputnik 日本
マーカー原油の価格は31日、米エネルギー省の原油在庫に関する報告待ちで前日に下落した後、緩やかに上昇している。MarketWatchが伝えた。

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仏、米とのTTIP交渉の停止を要請
ロンドンのICE Futuresでは、ブレント原油先物10月限の価格が日本時間で13時42分までに0.05ドル(0.1%)増の1バレル=48.42ドルとなった。30日は、0.98ドル(1.81%)安の1バレル=48.37で取引を終えた。

31日午前、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)ではWTI原油先物10月限の価格が0.04ドル(0.09%)増の1バレル=46.39ドルとなった。前日は、0.63ドル(1.34%)安の1バレル=46.35ドルで取引を終えた。FactSetによると、このWTI価格は8月15日以来の最安値だという。

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