英国人女性 3年間で肥満から拒食症に

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英国人女性 3年間で肥満から拒食症に - Sputnik 日本
英エジンバラに住むリサ・ミルバーンさんは、どうしても痩せたいという思いから食べるのをほとんどやめ、病的なまでに痩せてしまった。

デイリー・メールによると、ミルバーンさんは20歳の時、体重が185キロだった。

ある時ミルバーンさんは自分のライフスタイルを劇的に変えることにし、正しい食生活を送り、週に4回水泳を始めた。そして3年間で120キロの減量に成功した。しかしミルバーンさんはそこで終わりにしなかった。

ミルバーンさんは食べるのをほぼやめてしまった。結果、体重は44.5キロまで減り、「非定型の拒食症」と診断された。

ミルバーンさんは家族のサポートを受けながら徐々に消費カロリーの量を増加し、再び1日に3回食事を取るようになり、常に自分の体重を気にするのをやめた。そして8ヶ月後、現在32歳のミルバーンさんは、再び70キロの健康的な体重に戻り、この状態を維持しようと努力している。

先の報道では、最も太りやすい職業が発表された。

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