ファッション誌「ヴォーグ」がモデルの代わりに一般人の写真を採用へ

© AFP 2022 / Ffancois Guillotファッション誌「ヴォーグ」
ファッション誌「ヴォーグ」 - Sputnik 日本
ファッション誌「ヴォーグ」の英国版は次の号の撮影にプロのモデルを使わないことを決めた。ガーディアン紙が報じた。

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ただし表紙には英国人女優エミリー・ブラントの写真が使われるが、アレクサンドラ・シュリマン編集長いわく、ブラントは新作映画『列車に乗った女(The Girl on the Train)』で普通の女性を演じたため、この選択は雑誌のコンセプトとは矛盾しない。

次号の撮影には建築史研究家のシュミ・ボーズ氏、慈善団体のブリッタ・フェルナンデス・シュミット会長、「ハロー・ラヴ・スタジオ」のアートディレクターのジェーン・ハッチンソン氏、技術系のヴィナヤ社のケート・アンスウォース執行役が参加している。

先に伝えられたとことによると、京都の着物デザイナー冨田伸明さん(53)は、チョコレートで生地を染めた着物や帯を創作した

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