日経平均反発、9カ月半ぶり高値

東証寄り付き、反発して始まる 円109円台に下落、輸出関連に買い先行

16日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反発して始まり、1万7850円台半ばに上昇した。取引時間中としては2月2日以来およそ9カ月半ぶりの高値水準。

米景気の先行きに楽観的な見方が広がり、投資家心理は強気に傾いた。また、サウジアラビアとロシアのエネルギー相が今週にも減産について話し合うと伝わり、石油輸出国機構(OPEC)の減産合意の思惑から資源関連株に買いが集まっている。
日本経済新聞が報じた。

 

 

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