16年前の歌舞伎町の強盗殺人事件、不法滞在中国人の男が関与か

© AFP 2022 / Kazuhiro NogiA life-size Godzilla head on a balcony of the eighth floor of Hotel Gracery Shinjuku
A life-size Godzilla head on a balcony of the eighth floor of Hotel Gracery Shinjuku - Sputnik 日本
2001年、東京・新宿歌舞伎町のクラブで店長の男性が殺害され、現金などが奪われた事件で、不法滞在などで逮捕された中国人の男が、犯行をほのめかす供述をしていることがわかった。

警視庁に逮捕された中国籍の男(38)が「誘われて金欲しさにやってしまった」と供述していることが、捜査関係者への取材で分かった。共同通信が報じた。

この事件は、2001年8月、新宿歌舞伎町のクラブに、ストッキングで覆面をした男ら5人が押し入り、店長の伊藤 隆三郎さん(当時59)を刃物で刺して殺害し、従業員を縛り上げて、現金などおよそ300万円を奪って逃走したもの。

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