原油反発 減産協議のOPEC総会の採択待ち

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ウィーンで開催の石油輸出国機構(OPEC)の加盟・非加盟国の総会で取られる可能性のある結果の分の損をトレーダーが取り戻そうとして、原油価格が反発した。同総会では、減産延長に関する最終的な決定が取られる。

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日本時間13時44分時点で北海ブレント原油の7月先物価格は0.8%伸びて1バレル=54.39ドルに、WTI原油7月先物価格は0.76%上がり、1バレル=51.75ドルとなった。

トレーダーはウィーンからのニュースに反応。総会では24日に行われた会合の結果を踏まえて共同閣僚監視委員会が、石油生産量に変更を加えずにさらに9ヶ月減産を延長するよう勧告した。

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