リビアの減産で原油価格が安定

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14日、先週の減産を受け、原油価格が安定している。リビア最大のシャララ油田で労働者の安全に脅威が生じたのを受け、リビアの産油量が減少したという情報などが市場に影響を与えている。

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日本時間14日14時10分の時点で、ロンドンに本拠を置くICEフューチャーズでは、ブレント原油先物10月限の価格が、0.09ドル(0.17%)高の1バレル=52.01ドルとなった。11日の終値は0.2ドル(0.39%)高の1バレル=52.10ドルだった。

ニューヨークにあるニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)では、WTI原油先物9月限の価格が日本時間14日14時10分までに0.05ドル(0.1%)安の1バレル=48.77ドルとなった。先週の終値は、0.23ドル(0.47%)高の1バレル=48.82ドルだった。

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