エコノミスト誌 「世界で最も住みやすい都市ランキング2017」を発表

エコノミスト誌が、「世界で最も住みやすい都市ランキング2017」を発表した。1位には7年連続でオーストラリアのメルボルンが選ばれた。

シリアのダマスカス - Sputnik 日本
旅行しないほうがいい都市が発表される【写真】
スプートニク日本

上位には、メルボルンとの差がわずか0.1%だったオーストリアの首都ウィーン、カナダのバンクーバー、トロント、カルガリーが入った。

なおワースト5は、シリアのダマスカスが最下位で、他にナイジェリアのラゴス、リビアのトリポリ、バングラデシュのダッカ、パプアニューギニアのポートモレスビーが選ばれた。

ロンドン、ニューヨーク、パリ、東京などの大都市は犯罪発生率、人口密度、その他の重要なデータがはるかに高いことが指摘されている。

最も大きく順位を上げたのはテヘラン(イラン)、ドバイ(アラブ首長国連邦)、アビジャン(コートジボワール)、ハラレ(ジンバブエ)、コロンボ(スリランカ)。

エコノミスト誌のアナリストたちは、毎年世界140都市の医療、教育、安定性、文化的生活、環境、インフラを採点している。

2016年、英国のシンクタンク「レガタム研究所」は、世界で最も繁栄している国はニュージーランドだと発表した。

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