ドゥテルテ大統領 自分の射殺を許可する

© REUTERS / Ezra AcayanPhilippine President Rodrigo Duterte points to photographers during an awarding ceremony for outstanding government workers, at the Malacanang Palace in Manila, Philippines December 19, 2016
Philippine President Rodrigo Duterte points to photographers during an awarding ceremony for outstanding government workers, at the Malacanang Palace in Manila, Philippines December 19, 2016 - Sputnik 日本
フィリピンのドゥテルテ大統領は軍、警察に対し、自分が専制君主になった場合は撃ち殺すよう命じた。大統領が軍事基地を視察した際に表した声明を22日、ロイター通信が引用した報じた。

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「もし私が政権の座に甘んじ、専制君主になるとすれば、撃ち殺してほしい。冗談ではなく本気だ。」ドゥテルテ大統領はこう述べ、治安維持機関の業務を「憲法を守り、人民を守る」、「これはあなた方の神聖なる義務である」と示した。

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ドゥテルテ大統領は度重なるスキャンダラスな発言で有名。2017年11月も、10代の頃、刃物で刺して人を殺したことがあると発言して、周囲を驚愕させた。また麻薬取引に手を染めた役人は殺し、急進主義者らの肝臓を食ってやるなど、数々の脅し文句でも知られている。

2017年12月、ドゥテルテ大統領は性の問題への見方を変え、今は同成婚の支持にまわっていると語っている。

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