希望の党、安保・憲法巡り議論 両院議員懇談会で

© AFP 2022 / Yoshikazu Tsuno希望の党、安保・憲法巡り議論 両院議員懇談会で
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希望の党は26日、安全保障政策や憲法改正について議論するため、両院議員懇談会を国会内で開いた。玉木雄一郎代表ら執行部は、頓挫した民進党との統一会派交渉の過程で、結党メンバーの松沢成文参院議員団代表らとの間で隔たりが露呈した基本政策に関し、党見解を提示。内容次第では、松沢氏らが反発を強める可能性がある。

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古川元久幹事長は冒頭のあいさつで「週明けから本格的な国会論戦が始まる。一致団結して臨むため、安保や憲法について、党の立ち位置を確認したい」と述べた。

安保や憲法で見解の相違がある執行部と松沢氏らの間では、合意して党を分ける「分党」を視野に入れた動きがある。

(c)KYODONEWS

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