インドネシアでの小型機墜落事故で12歳の少年生存 「父が抱きかかえ」

インドネシア東部の山岳地帯で12日、9人が乗ったDimonim Air社の小型機が墜落した事故で8人が死亡し、12歳の少年が生存した。AFP通信が伝えた。

スプートニク日本

地元紙ジャカルタポストは「墜落の際、同乗していた父親が少年を抱きかかえていた」と親族の話を引用して報じた。少年の命に別条はないという。また、少年は「着陸準備に入ったところで暗雲の中に入り、警報が鳴り響いた」と証言しているという。

​当局が墜落の原因を調べている。

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