来月20日までの延長論浮上 政府与党、国会会期巡り

© AP Photo / Shuji Kajiyama国会(アーカイブ)
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政府、与党内で臨時国会の会期末を12月10日から10日間延長する案が浮上した。外国人労働者の受け入れを拡大する入管難民法などの改正案や、国民投票法改正案の審議の進み具合をにらみ、来月10日までに成立させられるか見極める。状況によって来月20日ごろまで延長し、確実に成立を図りたい意向がある。複数の関係者が14日明らかにした。

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入管難民法改正案への制度設計は不十分だとの批判を強める野党の反発は必至だ。

安倍晋三首相が成立を期す入管難民法改正案は、13日に衆院本会議で審議入りした。与党は16日に衆院法務委員会で審議を始める方針だ。

(c)KYODONEWS

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