茨城・ひたちなか市長に元県議 東海第2原発の再稼働明言せず

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日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)の再稼働について事前同意権を持つ同県ひたちなか市で18日、任期満了に伴う市長選が投開票され、無所属新人の元県議大谷明氏(45)が、無所属新人の元県職員久須美忍氏(54)=自民、国民民主推薦=を破り、初当選した。

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大谷氏は当選を決めた後、再稼働に関し「広域避難計画の策定を進めつつ、安全を優先し、市民の声を丁寧に聞いていきたい」「多くの意見を聞き市民の声を大切にしたい」などと市内で記者団に述べ、是非について明言を避けた。これまでも「市民の安全、生活を最優先に極めて慎重に判断する」などとし、賛否は鮮明にしていない。

(c)KYODONEWS

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