第6回「核兵器廃絶-地球市民集会ナガサキ」、日本政府に核兵器への依存終了を求める

長崎市で18日、核兵器のない世界を実現するために何ができるかを考える第6回「核兵器廃絶-地球市民集会ナガサキ」が閉幕した。同集会では、日本政府に対し、核兵器への依存を終了させ、核兵器禁止条約に署名するなどして国内外の信頼を取り戻すよう求める「長崎アピール2018」が採択された。

スプートニク日本

「核兵器廃絶-地球市民集会ナガサキ」は3日間にわたって開かれ、国内外から約3600人が参加した。朝鮮半島の完全非核化や北東アジアの平和と安全、被爆の継承、核なき世界を実現するための活動などについて意見交換などが行われた。

「長崎アピール2018」は、「私たちは、核兵器のない世界を実現するために最大の努力を続けていくことを約束し、世界の人々と政府にアピールします。『長崎を最後の被爆地に!』」と締めくくられている。

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