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原油価格、リビアの供給懸念で上昇

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11日、原油価格は前日3%超下落した後、リビアの「フォース・マジュール(不可抗力)」による供給懸念を受け、上昇した。

スプートニク日本

日本時間13時43分の時点で、北海ブレント原油先物2月限の価格は0.37%高の1バレル=60.19ドルまで値上がりし、WTI原油先物1月限の価格は0.31%高の1バレル=51.16ドルまで上昇した。

11日、トレーダーらは、世界の株式市場の変動性の高まりを背景に前日3%超下落した原油を購入している。

リビア国営石油会社(NOC)は、同国最大の油田シャララの「フォース・マジュール」を宣言、同国の他の生産施設に対する脅威についても警告した。

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