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巨大な犬、座席に座ってフライト 称賛の的に

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中国南方航空が、とある巨大な犬に対し、フライトの際に「エモーショナル・サポート・アニマル(ESA)」として、精神的障害を抱える飼い主に同伴することを許可した。デイリー・メール紙が伝えている。

スプートニク日本

大きなアラスカン・マラミュートが客席に座っている動画がSNSの微博に投稿され、瞬く間にウイルスのように拡散した。動画では、褐色の犬が舌を出し、落ち着いて客席に座っている。大部分のユーザーは、このように行儀の良い動物の隣に自分が座ってフライトを過ごすことに反対はしないだろうと指摘。

ある人は、「他人の座席を蹴飛ばし続けるうんざりするような子供や、大声で話をする老人と比べれば、サービスドッグと一緒に座る方を選ぶ」とコメント。別の人は、「とても行儀が良くて可愛い犬。この犬の隣に座るのに自分は反対しない」と感嘆している。

同航空の広報担当者は、特別な医療委員会がこのアラスカン・マラミュートに対し、飛行中に乗客の1人に同伴することを許可し、これを立証するものとして、然るべき書類を提供したと語っている。

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