新国立競技場に187体分の人骨

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Археолог во время раскопок - Sputnik 日本
2020年東京五輪・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場の建設前の発掘調査で、地中から187体分の人骨が見つかっていたことがわかった。共同通信が8日、報じた。

共同通信によると、建設前の発掘調査は2013年から2015年にかけて実施され、乳児から高齢者までの男女とみられる少なくとも187体分の人骨が見つかった。江戸時代に埋葬されたものとみられるという。

新国立競技場は今月末に完成予定。

2020年東京五輪

日本の首都・東京で2回目の夏季オリンピックとパラリンピックが開催されるまで残すところ約1年。 オリンピックは2020年7月24日から8月9日まで、パラリンピックは8月25日から9月6日まで行われる。


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