コンゴでエボラ出血熱の新たな感染拡大 4人が死亡

コンゴ民主共和国の北西部の都市ムバンダカでエボラ出血熱の新たな感染拡大が確認された。同共和国保健省の発表を地域サイト「7sur7」が引用し、報じた。

同サイトによれば、コンゴの保健相は1日の記者会見で、ムバンダカでエボラウイルスが再び発生したことを明らかにした。

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同保健相によれば、感染の疑いがあるとして同国の国立生物医学研究所に検査にだされていたサンプルが陽性であることが確認された。

AFP通信によれば、この感染によりすでに4人が死亡している。

4月13日にコンゴはエボラ出血熱の終息宣言を出す予定だったが、その目前の4月10日に新たな感染症例が発見されていた。

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