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自民党石破派、会長置かず再出発 世話人に鴨下元環境相ら4人

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自民党石破派(水月会、19人)は17日、国会内で臨時総会を開き、会長を退いた石破茂元幹事長の後任を当面置かず「集団指導体制」で派閥を存続させる方針を正式に決めた。新設した「世話人」に鴨下一郎元環境相ら4人が就任した。4人は今後、党や他派閥との交渉窓口になる事務総長など派内の新たな役職人事を検討する。

世話人は老壮青のバランスに配慮し、衆院当選9回の鴨下氏のほか衆院当選7回の後藤田正純氏、ともに衆院当選3回の福山守氏と冨樫博之氏を選んだ。臨時総会には石破氏を含む14人が出席した。

平将明衆院議員は記者団に「まとまるところでまとまった」と述べた。

(c)KYODONEWS

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