日本 衆参3選挙で自民党敗北 菅首相「正すべき点は正していきたい」

菅首相 - Sputnik 日本, 1920, 26.04.2021
日本で25日に行われた国政選挙で与党の自民党が全敗した結果を受け、菅義偉首相は敗因をしかるべく分析し、正すべきところを正したいとコメントした。

菅首相は26日、記者団に対し「国民の審判を謙虚に受け止め、さらに分析し、正すべき点はしっかりと正していきたい」と述べた。
今回の結果が衆議院の解散・総選挙の時期に与える影響については、菅首相は「新型コロナウイルス対策を最優先で取り組んでいく考えに変わりはない」と強調し、早期解散に慎重な姿勢を示した。

選挙結果について野党・立件民主党の枝野党首は「時代錯誤の金権政治をいいかげんにしてほしいという有権者の思いの表れだ」とコメントした。

日本では25日、参議院の広島選挙区の再選挙および長野選挙区の補欠選挙、衆議院の北海道2区の補欠選挙が行われた。この衆参3つの選挙ではいずれも野党候補が勝利。現時点で自民党と公明党が過半数を占める衆議院の任期満了日は10月21日。

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