「置き配」の盗難被害… 犯人はまさかの配達員

Jit done stole my food - Sputnik 日本, 1920, 07.07.2021
家を空けている時でも玄関前に荷物を置いて配達してくれる「置き配」サービスは非常に便利なシステムである一方、盗難の心配も十二分にある。そしてそれが見知らぬ第三者ではなく、信頼を預ける人によって行われた場合、失望の度合いも高くなる。

そんな滅多にないであろう(と信じたい)出来事が、TikTokユーザーの身に降りかかったのだった。

米国在住のユーザーは先日、フードデリバリーサービスで食事を注文。この時、都合が合わなかったのか「置き配」サービスを使用することにしたようだ。

ほどなくして配達員がユーザー宅に到着。玄関に取り付けた監視カメラには、紙袋を置き、写真を撮影して立ち去る様子がしっかりと映っている。これなら安心だ。

しかし、恐れていたことが起こる。

 

​その数分後、なんとオレンジ色の被り物をかぶった配達員が再び現れ、自分が置いた注文の品を盗み去っていったのだった。顔は見えておらず、上着も脱いでいるため一見別人かと思われるが、履いているサンダルは紛れもない、あの配達員のものと同じ。

配達員でさえ信頼することはできない、疑心暗鬼になってしまう事件を映したこの動画は、すでに600万回以上も再生されている。

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