日産が2021-22年度第1四半期を報告 昨年の損失に対し1000億円超の純利益

© Sputnik / Vladimir Astapkovich / フォトバンクに移行日産
日産 - Sputnik 日本, 1920, 28.07.2021
日本の自動車メーカー・日産自動車の報告によれば、2021-22会計年度(6月30日終了)の第1四半期の結果、昨年の損失2853億円に対する同社の純利益は1145億円となった。

報告期間の日産自動車の売上は2兆円に達し、1年前の金額より1.7倍加した。営業利益は1年前の損失1539億円に対し757億円となった。

期間の自動車販売は年間で1.6倍の104万8000台まで増加し、また、北米では欧州、中国と同様に1.7倍加した。日本の販売台数は7%増加した。

同社取締役の内田誠氏はプレスリリースで、「私たちは今年末まで市場では不確実性が継続すると予想している。潜在的リスクへの対応と状況への注視を慎重に行い、販売の質の向上を継続し、財政規律を維持する」と強調した。

関連ニュース

ニュース一覧
0
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала