メドベージェワに続け? 東京五輪ウズベキスタン新体操団体 セーラームーンで話題

© REUTERS / Mike Blake 東京五輪ウズベキスタン新体操団体
東京五輪ウズベキスタン新体操団体 - Sputnik 日本, 1920, 10.08.2021
8日に閉幕した東京オリンピック。新体操ではウズベキスタン団体チームがセーラームーンとなって登場したことが話題となった。同チームはセーラームーンのアニメ音楽を使用し、衣装や姿はまさにセーラームーンだった。

これは偶然の一致などではなく、チームは演技の曲にセーラームーンのテレビ版主題歌である「ムーンライト伝説」を使用した。

​ウズベキスタンチームは予選初日、5ボールの「セーラームーン」の演技で5位につけた。しかし2日目の結果で9位となり、決勝進出は果たせなかった。メダルには遠く及ばなかったが、開催国の文化を取り入れた演技で多くのファンを獲得したようだ。

他競技でセーラームーンを演技に取り入れた選手としては、ロシアのフィギュアスケーター、エフゲニア・メドベージェワ選手がよく知られている。

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