登録が完了!
に送られたメールからリンクに進んでください

池袋暴走事故 元院長が過失認め、東京拘置所へ収容

フォローする
おととし東京都豊島区池袋でおきた車暴走事故で、自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)罪で禁錮5年が確定した旧通産省幹部の飯塚幸三元被告(90)は12日、関係者を通じてコメントを発表し、事故が自分の過失によるものだったと初めて認めた。同日午後、東京地検に出頭し、その後東京拘置所に収容された。時事通信が報じた。
飯塚元被告は公判では無罪を主張していたが、12日に発表したコメントでは「証拠や判決文を読み、暴走は私の勘違いによる過失でブレーキとアクセルを間違えた結果だった」と、初めて過失を認めた
信号 - Sputnik 日本, 1920, 19.04.2021
池袋暴走事故から2年 遺族男性が事故現場で慰霊
その上で、遺族や被害者に対し「深くおわび申し上げる。私の過失を反省するため刑に服してまいりたい」とした。
飯塚元被告は今後、健康状態などを確認した後、収監先となる刑務所が決定する見通し。
一方、事故で妻の真菜さん(当時31)と娘の莉子ちゃん(当時3)のを失った松永拓也さん(35)もコメントを発表し、「収監されても世の中から交通事故がなくなるわけではない。未来の命が守られることを心から願っている」と訴えた。
ニュース一覧
0
はじめに新しいものはじめに古いもの
loader
放送中
Заголовок открываемого материала
ディスカッション参加
には、承認または登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала