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奄美群島・沖縄の島々に大量の軽石 福徳岡ノ場の噴火から2か月

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日本の鹿児島県・奄美群島や沖縄本島と周辺離島の海岸に、今年8月に噴火した小笠原諸島近海の海底火山「福徳岡ノ場」から約2カ月かけて流れてきたとみられる軽石が漂着しているのが確認された。18日、産経新聞が報じた。
海底火山「福徳岡ノ場」の噴火は、今年8月13日に発生。6月には周辺の海面が変色するなど火山活動の活発化が確認されていた。
噴火から約2か月が経った現在、奄美群島や沖縄本島、周辺離島の海岸には、1000キロ以上離れた福徳岡ノ場から噴出された大量の軽石が漂着した

奄美大島の弟から送られてきた漁港の映像、8月に起こった小笠原諸島の海底火山噴火で噴き出した大量の軽石が流れついてるとの事。地面じゃん。 pic.twitter.com/0o2ZReaXyo
奄美群島では漁業に影響が出ており、人力での撤去は難しい状態にあるという。

この水中を漂う軽石が厄介で、船のエンジンを冷却するために船底付近に取り付けられた海水取水口のフィルターを詰まらせてしまいます。
喜界島東部の早町漁港は港内水面がびっちり軽石で覆われてしまっていました。水面下にも沢山の軽石が沢山漂っているはずなので、船へのダメージが懸念されます。 pic.twitter.com/dBM0S8Scwi
​​喜界島サンゴ礁科学研究所によると、最初に漂着が確認されたのは10日、奄美群島の喜界島北東部で、その後全島に漂着したとみられる。軽石の大きさは大半が10センチ弱のもので、1メートル以上積もった海岸もあるという。
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