15歳のティーンエイジャーが史上最年少で大学を卒業 米国

© @ Screenshot: Youtube / KTNV Channel 13 Las Vegas米国在住のジャック・リコさん
米国在住のジャック・リコさん - Sputnik 日本, 1920, 10.12.2021
米国在住のジャック・リコさん(15)は、ネバダ大学ラスベガス校を同校史上最年少で卒業することが分かった。UPI通信が伝えている。ジャックさんは来週、歴史学の学士号を取得するという。
ジャックさんは、すでに2年前にカリフォルニア州立大学フラートン校を卒業していることから、同校でも史上最年少の卒業生という記録を打ち立てている。ジャックさんによると、小学校3年生のとき、悪い成績を取ったことで自分なりに勉強法を変えたのだという。
その出来事がきっかけで、ジャックさんは本を読み、積極的に勉強するようになり、同級生の先を行くために追加の授業を受けるようになったが、結果的には学校の教育課程を数学年分早めに終わらせてしまった。その後、ジャックさんの両親は、息子をホームスクリーニングに切り替えることにした。
ジャックさんの母親は、「11歳の時点で、息子はすでに私よりも賢かったのです。私は自分が持っている知識を息子に教えました。ジャックには、学校の教師よりも良い先生が必要だったのでしょう」と語った。
ジャックさんによると、大学の同級生は自分を子ども扱いせずに、尊敬の念を持って対等に接しているという。ジャックさんは現在のところ、今後の進路を決めていない。
ジャックさんは、「私は修士課程を修了させたいと思っていますが、それは歴史学に関連するものではありません。他の学位を取って、新たな興味を見つけ、自分が何をしたいのか考えるつもりです」と語っている。
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