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新型コロナウイルス
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大規模なワクチン追加接種によってパンデミックが長引くおそれがある=WHO事務局長

© Sputnik / Kirill Kallinikov / フォトバンクに移行世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長
世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長 - Sputnik 日本, 1920, 23.12.2021
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世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は、新型コロナウイルスワクチンの大規模な追加接種プログラムは、世界をパンデミックの終焉に近づけるのではなく、長引かせるおそれがあるとし、富裕国と貧困国間のワクチンの不平等を指摘した。
テドロス氏は「(新型コロナウイルス)ワクチンの追加接種プログラムは、ワクチン接種率がすでに高い国に(ワクチンの)供給先を変更することによって、ウイルスが広がりし、変異する機会をさらに増やし、パンデミックに終止符を打つのではなく、長引かせるおそれがある」と発表した。同氏は、このようにしてより豊かな国はより多くのワクチンを使用し、それによって貧困国はワクチン不足に直面することになり、ウイルスは変異を続け、危機が長引くおそれがあると説明した。
テドロス氏によると、現在、新型コロナウイルス感染による入院患者及び死者の大部分は、ワクチンを2回接種(追加接種なし)した人ではなく、ワクチン接種を受けていない人だという。同氏は「追加接種によって、どの国もパンデミックから抜け出すことができなくなる」と指摘した。
国際保健の専門家たちも、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の出現は、世界各国間におけるワクチンへのアクセスの不平等と関係していると指摘している。CNBCが報じた。
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