デビッド・ボウイ氏の遺族 故人の全音楽出版権を2億5000万ドルで売却

© AFP 2022 / NILS MEILVANG/SCANPIX NORDFOTOデビッド・ボウイ氏
デビッド・ボウイ氏 - Sputnik 日本, 1920, 05.01.2022
英国のロック歌手、故デビッド・ボウイ氏の遺族は故人の全曲の音楽出版権をウォーナー・チャペル・ミュージック(ウォーナー・ミュージック・グループに所属)に2億5000万ドルで売却した。芸能界のゴシップニュース専門のヴァラエティが報じた。
ウォーナー・チャペル・ミュージックはボウイ氏が生前に発表した26枚のスタジオ・アルバム、その他のプロジェクトの単発シングルのすべてを受け取る。BBCの報道によれば、音楽カタログには111のシグナルと51のビデオクリップが入っている。
ボウイ氏の遺族の弁護士アレン・グルブマン氏は遺族の意思を代弁し、「デビッド・ボウイの音楽が今や、信頼の厚いウォーナー・チャペル・ミュージックに委ねられていることを私たちはうれしく思う」と語っている
デビッド・ボウイ氏は2016年1月10日、ガンのため69歳で死去した。死去のわずか2日前、ボウイ氏の69歳の誕生日に最後のアルバム『ブラックスター(Blackstar)』が上梓されている。ボウイ氏の死後、その音楽出版権は妻のイマン・アブドゥルマジド氏と2人の子どもが相続していた。
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