空自F15戦闘機墜落事故、 2人目の隊員とみられる遺体を発見

© AFP 2022 / Petras MalukasF-15C
F-15C  - Sputnik 日本, 1920, 14.02.2022
1月31日に石川県にある航空自衛隊の小松基地を離陸したF-15戦闘機が墜落した事故で、現場海域付近で男性の遺体が見つかった。遺体は事故機に搭乗していた2人目のパイロットと見られている。NHKが報じた。
1月31日、石川県にある航空自衛隊小松基地のF15戦闘機1機が訓練のために基地を離陸したあとレーダーから機影が消え、日本海に墜落した。この事故で、戦闘機に乗っていたパイロット2名が行方不明になり、防衛省は海上自衛隊の艦艇なども派遣して捜索を続けていた。航空自衛隊は11日、戦闘機が墜落した周辺の海域で隊員1人を発見したと発表した。隊員は小松基地に搬送され、死亡が確認された
もう1人の捜索が続けられた結果、13日に隊員とみられる遺体が周辺の海で発見されたことが明らかになった。事故機には小松基地に所属する田中公司1等空佐(52)と飛行教導群飛行教導隊の隊員の植田竜生1等空尉(33)の2人が搭乗していた。
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