ソニー、ディズニー、ワーナー・ブラザース ロシアでの映画公開を一時停止

ソニーグループ傘下のソニー・ピクチャーズエンタテインメントは、ロシアでの映画公開を停止すると発表した。米エンタメ系情報サイト「デットライン・ドット・コム」が伝えている。これよりも前、米ディズニーとワーナー・ブラザースも同様の声明を発表している。
ソニー・ピクチャーズの広報担当者は、「ウクライナで進行中の軍事行動、それに伴って生じている不確実性、その地域で起きている人道的危機を考慮し、我々はロシアで予定していた映画作品の公開を停止する」と発表した。
これよりも前、米ウォルト・ディズニーは、ロシアの映画館への作品供給を停止すると発表した。また、ワーナー・ブラザースは、ウクライナ情勢を受け、ロシアの映画館での『バットマン』の公開を停止した。
同メディアによると、ワーナー・ブラザースは、「ウクライナで起きている人道的危機を考慮し、ワーナーメディアはロシアで長編映画『バットマン』の公開を停止する」と発表した。同作品のプレミア上映は3月2日に予定されていたが、その前日である1日に公開が停止された。
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