健康問題で議会欠席のエリザベス2世、3月末以来に元気な姿をみせる

© AFP 2022 / Ashley Neuhof / Royal Windsorウィンザー城に姿を現したエリザベス女王
ウィンザー城に姿を現したエリザベス女王 - Sputnik 日本, 1920, 14.05.2022
健康不安説がささやかれる英国女王のエリザベス2世が13日、3月末以来初めて公の場に姿を現した。英ニュースチャンネル「Sky News」が伝えている。
報道によると、エリザベス2世は首都ロンドンの西方に位置するウィンザー城で開かれた馬術競技の開場に姿を現した。Sky Newsが放映した映像では、サングラスとネイビーのカーディガンを着たエリザベス2世が杖をつきながら歩き、人々と談笑する様子がうかがえる。
エリザベス2世は4月に96歳を迎えた。移動することに問題があるとして、5月10日の英議会開会式を欠席していた。女王の即位以降、議会の開会式を欠席したのは1956年と1963年の2回だけで、いずれも妊娠によるものだった。
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