空き家で見つかったルネサンス期の絵画、約4158万円で落札 オークション

オークション - Sputnik 日本, 1920, 03.06.2022
英国で住宅を売りに出すための不動産査定の際に見つかった絵がオークションに出品され、25万5000ポンド(約4158万円)で落札された。この絵は、イタリアのルネサンス期の画家フィリッピーノ・リッピの作品だった。Maidenhead Advertiser紙が報じた。
ロンドンで空き家を売りに出すための不動産査定の際に、不動産鑑定士が絵に気づいた。絵は寝室のベッドの上に飾られていた。この絵には、牧歌的な風景の中に聖母と幼子、天使が描かれていた。
絵の所有者は、現在老人ホームで暮らす92歳の女性だった。女性の身内によると、この絵は女性が30年以上前に父親から遺産として受け取ったもので、絵の価値については何も知らなかったという。
リッピの作品はオンラインオークションDawsons Auctioneersに出品され、英国からの参加者が落札した。オークションで得たお金は、女性が現在暮らしている老人ホームの費用の支払いに充てられるという。
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