ロシア水域でのさけ・ます漁業交渉見送り 2022年は試験操業見送り=日本の水産省

© Sputnik / Stringer / フォトバンクに移行クナシル島沖のオホーツク海でさけ・ますを獲る漁師
クナシル島沖のオホーツク海でさけ・ますを獲る漁師 - Sputnik 日本, 1920, 24.06.2022
日本の水産省は24日、ロシア水域でのロシアと日本のさけ・ます漁業交渉の実施を見送ると発表した。
水産省は、ロシア200海里水域で実施してきた曳き網によるさけ・ますの試験的な操業について、今年の実施を見送ることとし、このことに伴い、今年のロシア200海里水域における日本の漁船によるロシア系さけ・ますの漁獲に関するロシアと日本の政府間協議は開催を見送ることとなったと発表した。
日本海新聞によると、ロシア水域で試験操業を実施している日本の調査船は1隻であり、漁獲量が少ないため、2022年の試験操業が取りやめになっても、漁業関係者への影響は限定的だという。日本水域でのさけ・ます漁は実施されている。
関連ニュース
日本のコンブ船、来週にも出漁 露側が「指示書」送付
ロシアによる漁業協定停止 引き続きロシア側と協議を行っていく=林外相
ニュース一覧
0
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала