WTI原油価格が約2ヶ月ぶりに1バレル81ドル台まで上昇 OPECプラス諸国による減産発表受け

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原油 - Sputnik 日本, 1920, 03.04.2023
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OPECプラス諸国が産油量の減産を決定したことを受け、世界の原油価格は5%以上上昇した。WTI原油先物が81ドル台まで上昇したのは約2ヶ月ぶり。
取引データによると、日本時間3日午前7時7分までに、WTI原油先物(5月物)の価格は7.12%上昇し、1バレル=81.09ドルとなった。また、ブレント原油先物(6月物)の価格は、午前7時18分までに7.13%上昇し、1バレル=85.59ドルとなった。
2日、ロシアを含むOPECプラス諸国は、5月から年末まで自主的な減産を行うと発表した。ロシアとサウジアラビアは日量50万バレル減産する。
このほか、アラブ首長国連邦(UAE)、オマーン、クウェート、イラク、アルジェリアも減産に合意した。
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