中国で人間のデジタル化が始まる

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デジタル - Sputnik 日本, 1920, 01.05.2023
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中国IT大手のテンセントは、人間のデジタルクローンをつくるサービス「Deepfakes-as-a-Service」(DFaaS)を開始した。 ITニュース誌 The Register が報じた。
報道によると、サービスの価格は145ドル(約1万9800円)。デジタルクローンをつくるためには、その人物が写っている3分間のビデオおよび100の文章を中国語または英語で読んで録音した音声のキャストをテンセントに提供する必要がある。
全ての情報を受け取ったDFaaSは、約24時間で人間をデジタル化する。デジタル分身は、全身または上半身の2種類で、リアル3D、セミリアル3D、カートゥーン3D、リアル2D、カートゥーン2Dの5つのタイプから選ぶことができる。
デジタルクローンはあらゆるテキストを読み上げることができるため、テレビ司会者、俳優、ブロガー、ストリーマーなどの役割をこなすことが可能。また、ChatGPTなどのチャットボット機能と連携させて完全に自立化したキャラクターにすることもできるという。
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