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    中国株の急落 日本まで影響及ぶ 日経平均株価2万円割れ

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    経済
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    今日東京株式市場で、日経平均株価が大幅反落した。終値は前に日に比べ3,14%安の1万9737円64銭だった。心理的に銃よな意味を持つ基準、2万円を割り込んだ。今財政年度が始まって以来最大の下落となった。

    下落の原因について、専門家らは、中国市場での株の急落に対する懸念と、ギリシャ危機の今後に不安が高まったことを挙げている。中国の上海総合指数では、最大8,2%.下落し、終値ベースでは4,4%の下落となった。中国当局は、市場での急落を抑えようと措置を講じたが、投資家の気分は変わらなかった。

    北京のWanda Futures Coのアナリスト、ジェン・ゲ氏は、ブルームバーグ通信の取材に対し「中国の金融市場での危機は、現在他の市場にも広がり、パニックや流動性の問題を引き起こしている」と指摘した。

    アナリストの中には、中国市場の出来事が、ギリシャ情勢をさらに危険なものにするかもしれないとの懸念する見方も出ている。

    香港のAmple Capital Ltdのアレクス・ウォン氏は「今私は、中国経済の状況が日本に反映するのではないかとの懸念により日経平均を押し下げているのを目にしている。中国の問題は、徐々に、他の国々の市場でも下落をもたらすだろう

    なぜなら中国危機の程度は、ギリシャで起こっていることに比べ、ずっと深刻になる可能性があるからだ」と指摘した。

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