00:33 2018年12月13日
石油

原油価格 市場での供給過剰への懸念から安値

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経済
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火曜日、世界の原油価格は、市場での供給過剰の予測を背景に懸念が広がり、取引は低調に進んでいる。世界各地での取引のデータが、それを裏付けている。

モスクワ時間で7時6分、ロンドンの北海ブレント9月の原油先物は、0,71%下がり、1バレル53,09ドルとなった。WTIの9月先物も、0,57%下がり、1バレル47,12ドルの安値となった。

投資家達は、世界市場に石油企業が、中東や米国からの供給を拡大し続けるのではないかと懸念している。South Oil Coの評価によれば、南イラクからの原油輸出は、この7月に一日306万4千バレルまで増え、月末までこのレベルが保たれる見込みだ。先月6月、南イラクからの原油輸出は、一日302万バレルだった。

 

 

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