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    Fitch サウジアラビアの格付けを下げる

    フィッチ 日本の金融機関の格付け見通しをネガティブに引き下げる

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    経済
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    グローバルな格付け会社フィッチは、日本国債の格付け見通しに続き、日本の主要な金融機関の格付け見通しを安定的からネガティブに引き下げた。Fitchがプレスリリースで発表した。

    見通しが引き下げられたのは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループ、野村ホールディングス、大和証券グループ、静岡銀行など。

    三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、静岡銀行の格付け見通しの引き下げは、これらの機関の格付けの安定性が日本のソブリン格付けに支えられていることを受けてのもの。

    金融機関は日本国債に大きく依存している。 みずほフィナンシャルグループ、野村ホールディングス、大和証券グループやその子会社の格付け見通しは、日本当局の支援に依存しているため引き下げられた。

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      catss4
      日本の状況だけは、リーマンショック時と類似している部分があるのだ。

      IMFの2016年-2017年実質GDP成長率見通しは、
          2016年  2017年
      日本   0.5%  -0.1%
      米国   2.4%   2.5%
      ユーロ圏 1.5%   1.6%

      リーマンショックの局面は、円高=株安の進行局面の途上にあった。
      そして、現在の日本がまったく同様に、円高=株安の進行局面の途上にある。
      そして、円高=ドル安の進行を止めるとしてきた日本銀行がついに白旗を上げた。
      幹部は総辞職するべきだろう。

      円高=株安=景気急落
      の悪夢に見舞われる可能性が浮上している。
      今回は、「株価操縦」が効力を失うリスクが浮上している。
      そして今日もまた、NHKは株価急落をまったく伝えない。
      uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-f8a2.html
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