20:41 2017年08月17日
東京+ 27°C
モスクワ+ 23°C
    金

    米連邦準備理事会(FRB)の金融政策決定会合を前に金価格下がる

    © Fotolia/ Darknightsky
    経済
    短縮 URL
    0 69711

    水曜日、7月の会合を総括する米連邦準備理事会(FRB)の決定に対する投資家達の期待を背景に、金の価格が下がっている。取引所のデータがそれを裏付けている。

    ニューヨーク商品取引所(Comex )12月の先物取引では、金価格は1,80ドル(0,14%)下落し、トロイオンス当たり1326,5ドルとなった。また銀の価格は、9月の先物取引で、0,22%下がり、1オンス当たり19,64ドルとなった。

    市場プレーヤーにとって今週の主な出来事は、国の金融政策を決める米国の調整機関であるFRBの2日間にわたる金融政策決定会合である。 その結果は、水曜日遅くに発表される予定だが、市場参加者の大部分は「FRBは、基本金利を0,25-0,5%の今の水準に据え置くだろう」と見ている。

    ロイター通信は、「金の価格は、会合の結果が明らかになるまで下がり続ける」というANZ(オーストラリア・ニュージーランド銀行)の金融戦略専門家ダニエル・ハインズ氏の意見を引用している。

    先に伝えられたところによると、石油市場における供給過剰についての長引く懸念を背景に、世界の原油価格が下落した

    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント