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    危険な欠陥のため「トヨタ」30万台リコール

    危険な欠陥のため「トヨタ」30万台リコール

    © 写真: Press service of the company Toyota (PR-agency Comunica)
    経済
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    メディア報道によると、リコール対象は2010年のセダン「レクサス250」とクロスオーバー「トヨタラブ4」。

    これらの車両でサスペンションアームに錆ができる欠陥が見つかった。ドライバーが制御を失う恐れがある欠陥だ。

    先にこの製品は工場における欠陥のためサスペンションの接合部品が正しく設置されていないとして2回リコールされている。

    欠陥はメーカーが無償で直すという。

    全体でリコール台数は世界100万430台を数える。欠陥はエアバッグの動作に関わるもの。

    先に伝えられたところによると、トヨタはシートベルトの問題でロシアで車のリコールをした。

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