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    国際原油価格、OPEC合意後の上昇が下方修正

    国際原油価格、OPEC合意後の上昇が下方修正

    © AFP 2017/ Karen Bleier
    経済
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    29日、国際原油価格は前日にOPECで採掘レベル制限の合意に達したとのニュースを受け、ほぼ6%上昇した後、下方修正された。

    日本時間13時51分の時点でブレント原油12月先物価格は0.45%下落し1バレル49ドル2セントに、またWTI原油の11月先物価格も0.11%下がり1バレル47ドルにまで落ちた。

    OPECは28日夜、アルジェリアでの非公式会合で採掘レベルを日量3250万~3300万バレルの幅に制限することで合意に達した。ただし一連の諸国については11月30日、ウィーンで開かれる公式的な加盟国石油相会議の場で個々の産油割り当てが決められる。

    この他11月末にはOPECの合意の発効日が発表される。

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