09:40 2017年12月14日
東京+ 2°C
モスクワ+ 1°C
    国際石油価格 矛盾する統計発表に一様ではない動き

    国際石油価格 矛盾する統計発表に一様ではない動き

    © Fotolia/ marrakeshh
    経済
    短縮 URL
    0 11

    国際石油価格は米ベーカーヒューズ社および国際エネルギー機関の発表を背景に一様ではない値動きを見せている。

    スプートニク日本

    日本時間14時20分の時点でブレント原油は0.02%値上がりし、1バレル55ドル64セントに、WTI原油は0.41%値下がりし、1バレル52ドル89セントの値をつけている。

    ベーカーヒューズが13日の週末の発表では、米国内の稼動リグ数は8台増加。国際エネルギー機関は13日、3月国際市場の石油供給日量は月平均で75万7千バレル減少し、9598万バレルとなったことを明らかにした。同機関はこれについてOPECおよび他の産油国の採掘制限合意によるものと説明している。

     

    タグ
    金融, 経済, 石油
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント