08:37 2018年07月17日
原油

原油価格 段階的供給削減予想で値上がり

© Fotolia / Sergiy Serdyuk
経済
短縮 URL
0 0 0

11日朝、世界の原油価格は石油輸出国機構(OPEC)と他の産油国がさらなる減産を目指す中、市場への供給が段階的に削減されるとの予想を受け、若干値上がりしている。

スプートニク日本

日本時間14時25分現在、ブレント先物12月限(ICE)は0.16%値上がりし1バレル当たり56ドル70セント、NY原油先物11月限(WTI)は0.27%値上がりし1バレル当たり51ドル05セントとなっている。

投資家にとって重要な指標である米石油協会(API)による週間の原油在庫統計は11日に、米エネルギー省による週間の原油在庫統計は12日に発表される。同省の統計発表は9日の米祝日「コロンブス・デー」のため、1日延期された。

原油関連のニュースはこちら

タグ
金融, 経済, 石油
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント