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    原油価格 金曜の急落後、平均1%上昇

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    世界の原油価格は12日、米国の石油掘削リグ稼働数大幅増加を背景にした9日の値下がりを修正する形で平均1%上昇している。

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    日本時間14時16分の時点で、北海ブレント原油先物4月限の価格は0.83%高の1バレル=63.31ドルまで値上がりし、WTI原油先物3月限の価格は、1.03%高の1バレル=59.81ドルまで上昇した。9日は両銘柄ともに約4%下落した。

    米石油・ガスサービス会社ベーカーヒューズ・GE カンパニー(BHGE)は12日、2月9日までの1週間の米国石油掘削リグ稼働数が791基となり、前週から26基(3.4%)増加したと発表した。

    また天然ガス掘削リグ稼働数は前週比3基(1.7%)増加の184基となった。米国の石油及び天然ガス掘削リグ稼働数は計29基増加した。

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