00:52 2018年08月17日
石油

原油価格 金曜の急落後、平均1%上昇

© Fotolia / marrakeshh
経済
短縮 URL
0 0 0

世界の原油価格は12日、米国の石油掘削リグ稼働数大幅増加を背景にした9日の値下がりを修正する形で平均1%上昇している。

スプートニク日本

日本時間14時16分の時点で、北海ブレント原油先物4月限の価格は0.83%高の1バレル=63.31ドルまで値上がりし、WTI原油先物3月限の価格は、1.03%高の1バレル=59.81ドルまで上昇した。9日は両銘柄ともに約4%下落した。

米石油・ガスサービス会社ベーカーヒューズ・GE カンパニー(BHGE)は12日、2月9日までの1週間の米国石油掘削リグ稼働数が791基となり、前週から26基(3.4%)増加したと発表した。

また天然ガス掘削リグ稼働数は前週比3基(1.7%)増加の184基となった。米国の石油及び天然ガス掘削リグ稼働数は計29基増加した。

原油関連のニュースはこちら

タグ
金融, 経済, 石油
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント